FX すばらしい手法・理論・テクニカル指標

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今回は手法・テクニカル指標について考えたいと思います。

世の中にはダウ理論、酒田五法、移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI、・・・・先人の方々が作った数えきれないほどのすばらしいものがあふれています。また、それらを使ってトレードをする数えきれないほどの手法もあふれています。それでは、どれを使ったらいいのか?ということですね。結論から言えば、「どれでもいい」、または「何も使わなくてもいい」ということになると思います。あらゆる手法やテクニカル指標を勉強して時間が経過するにつれてほどんどの人が同じような知識を身に着けていきます。(もちろん、何の勉強もしない人は論外で、基本を身に着けるために強烈に勉強することが必要です。勉強するための情報はWEBにも書籍にもあふれています。)そして同じ知識をもっているのに勝つ人と負ける人がでてきます。

「なぜか?」

これは、「この手法が悪い、このテクニカル指標は使えない」、というものではなく、「使い方(使っている人)が悪い」ということです。知識量ではないんです。頭の良さではないんです。もっと言えば、今勝っている人はどんなものを使っても使わなくてもおそらくこれからも勝っていくのだと思います。手法やテクニカル指標はそのものが優位性を発揮できる相場で使うことが必要で、勝っている人はすでにそのような相場を認識できているのです。じゃあ。どうやって認識するの?ってことですが、それは感覚的なものもあるだろうし、文章にするにしても、自分が血のにじむような努力をして得たものをボランティア(無料)や数万円で他の人に教える必要はないわけですね。ただ、先ほども書きましたが、現在はWEBや書籍にも様々なすばらしい情報を発信しているものもあるます。(※そのようなすばらしいものに対して、手法を書け!とか、そんなことは誰でも知ってる!なんてことを言ってる人はまだ勝てていないのだろし、そのままだとこれからも勝つことは難しいのだろうと思います。)そして、こういう事こういう事に気をつけながら、何度もインプットとアウトプットを繰り返していくわけです。このような事を乗り越えて初めて、勝ち続ける為に、よく嫌う人が多い「精神論」というものが必要になっていくわけです。(※ただ、僕も何の基本も技術も根拠もなく、がまんするとか、そういう「精神論」を持ち出すのは嫌いですが・・・)

これにはついてはまたの機会に投稿したいと思います。 😆

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