FX 通貨ペアの特徴

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今回は通貨ペアの特徴について考えたいと思います。

FXは様々な通貨ペアでの取引をできますが、それぞれの通貨ペアの特徴を掴んでトレードすることが重要になります。例えば、ドル円は他の通貨ペアと比べてボラティリティが低くなる、ポンドがらみではボラティリティが大きく乱高下する、クロス円はスプレッドが高い、円が絡まない(例えばユーロ/ポンド)通貨ペアの円換算する場合の注意、ユーロ/スイスの政府政策によるレートの特徴、トルコがらみ等の取引量の少ない通貨での乱高下、ローソク足で髭がつき易いペア、レンジ相場が多いペア・・・・細かいことを挙げれば、それぞれ人の考え方によってもその特徴の数は無数に増えるのだと思います。(※あくまでもこのような「傾向」があると個人的に感じているということです。)

大事なことは、通貨ペアの特徴を掴んだ上で、自分のトレードや自分の性格にあった通貨ペアでトレードする割合を増やすことです。相場によって変わるということはあるですが、自分のトレード記録を検証すると自分のトレードと通貨ペアとの相性のようなものが自然と見えてきます。もちろん、その検証から利益の出ていない通貨ペアでのトレードを修正することも重要です。ただ、トレードスタイルにもよりますが、感覚的に得意、苦手な通貨ペアというものが出てきてしまいます。 🙄

とにかく取引する通貨ペアを増やせばいいというものではなく、このようなことを認識してトレードをすることで無駄なトレードが省かれ、質の高いトレードが増えていくのだと思います。

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