FX トレードするチャート足の時間を認識する

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本日は金融市場が大荒れ、株価は世界的に下落、為替市場も乱高下していますね。乱高下しているときは様々な人たちが、色々な思惑で売買しているときです。 😎 トレードスタイルにもよると思いますが、やっぱり為替は差益をとるもので、動いて「なんぼ」なのでチャンスな相場と言えますね。 😀

 

今回は、チャート足の時間について考えたいと思います。

スパンの長いチャートで(例えば日足とか)現在の相場の大きな流れをつかんで、短い足で(例えば15分足とか)エントリーすることが基本になってきます。長い足で上昇相場のときでもに、短い足では下落してチャートポイントで反発したところでロングエントリーすると、「逆張り」エントリーになるわけです。このようにいつも自分のエントリーの根拠がどのチャート足によるものなのかを常に意識します。例えば、5分足の押し目狙いでエントリーしているのに、1時間足をもとに損切りを決めてしまう・・・ということはナンセンスでエントリー・損切りのチャート足を統一するということです。(ただし、利食いの場合は、利益が出ていればいつまでもポジションを持っていればいいのですが 😆 )

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