FX 精神論

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今回は精神論について考えたいと思います。

よく、「技術がないから精神論に逃げるんだ」と論法を唱える方々をWebで目にします。例えば、世に出回っている手法等を使って、(客)利益が出ない⇒(客)手法を出した人が悪い⇒(販売側)手法を出した人は使っているあなたの心が足りない 😆 ⇒(客)手法を出した人を詐欺呼ばわりする・・・なんていうことは聞いたことや実際に体験したことはないようでしょうか?僕から見れば「どっちもどっち」だと思います。商材、セミナー、自動売買、売る方法はボランティアでなく商売としてものを売っているわけで、「簡単に・・・」とか「誰でも・・・」とかなるべく人が食いつきそうなことを言うのは当然です。またFXという市場の特質上、徳はするか損をするかは誰もわからないのであって全て自己責任で、それを買った後に「いちゃもん」をつけるなどいうのは問題外です。以前にも述べた通り、勝っている人(相場を認識している人)は勝てると言われているどんな手法を使っても同様に勝てるのでしょう。

商材がどうとか、詐欺がどうとか言っている、そういうレベルを乗り超えたときに必要なものは精神論(メンタル)なんだと思います。僕も初めは資金管理、自分管理・・・なんて面倒で、そんなものことを言っている文章や情報なんて全く信用できなかったし、技術さえあればそんなものは必要ないでしょ!って思ってました。(利益や損失をお金としてみないで、FXをただのゲームにポイントのようなもの(pips)として考えて淡々とトレードすればいい・・・というようなことを人もいますが、そんなことがはじめからできるのはよほどの天才かお金持ちで、FXでお金を増やしたいと思っているような僕のような凡人がそのレベルに達するまでは乗り越えなくてはならない壁がたくさんあるわけです。)ただ、どうしても利益が増えないときにやっぱり自分を客観的にみるために全ての行動と資金管理を日記を残し、トレードの前には

  • 「今、自分の精神は正常か?(頭がおかしいわけではありません 😆 )」
  • 「今、このエントリーの理由は?」
  • 「今までに、同じようなエントリーで失敗はなかったか?成功があったか?」
  • 「エントリーのロットは正常か?」
  • 「損切りになった場合(常に損切りになる場合のことを考えます。)資金はどうなるか?」

・・・・・

他にもたくさんのことを一瞬で考えてエントリーするわけです。このようなことを地味に面倒でも何度も何度も何度も繰り返します。そうするとふっとホントに自然と勝ち始める。それは勝てる手法がみつかったとき「ではなかった」のです。

ただし、FXはどのような状態であっても上がるか下がるはわからないわけですから、結果もわかりません。負けが重なる場合もあります。そういうときに必要となるのは自分の感情をいかにコントロールするか、つまりメンタル(精神論)というわけです。

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