FX 市場の変わり目

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

 

今回は市場の変わり目について考えたいと思います。

FX相場は24時間続くといいますが、1日のうちにいくつかの市場に分かれています。

東京市場 ⇒ ロンドン市場 ⇒ ニューヨーク市場 ⇒ オセアニア市場

のような市場の変わり目は短期的に大きなチャートポイントになります。株式相場のように時間がしっかりと決められているわけではないのですが、例えば東京市場からロンドン市場の移り変わり(夏時間)15時当たりからロンドン勢が参入し始めて、16時ごろから本格的に動きだすことが多い。また東京市場で上昇していた相場がロンドン入りで急激に下落して損切り、と思ったら急激に上昇し、行って来いだった・・・・のようなこともよくあります。これはロンドン勢の駆け引きのようなものが見えます。(※あくまでも私見です。)東京時間(オセアニア時間)には豪ドルがらみ、ロンドン時間にはポンドがらみ、またニューヨーク時間にはドルがらみの、それぞれ重要経済指標発表が多く、相場乱高下することもあります。また日本の経済発表では市場はほとんど反応しないことの方が多い。このような市場の特徴も考慮してトレードしなくてはいけません。僕は短期トレードの場合はそんなことを頭に入れながら、市場の変わり目では、しっかり決まったルールではなくチャートの動きを見て、絶好の押し目や戻りだと考えればエントリーしたり、そのままエントリーしなかったり、利益が少なくても利食いしたり、逆に利益を伸ばしたり、と臨機応変にトレードをします。(※市場の変わり目で臨機応変にトレードするというのもひとつのルールになるのかもしれませんが・・・ 😆 )

以上のことも確率の偏りのひとつということになりますね。このように少しでも確率の偏る事項を認識していくことが利益にも繋がっていくのだと思います。

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です