FX 損切りと利食い

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今回は損切りと利食いについて考えたいと思います。

損切りと利食いで迷うのは圧倒的に「利食い」です。僕の損切りはエントリーした時点ですでに決まっています。またエントリー後の実際に損切りになるかならないかは、もう誰にもわからないのですから、ある意味損切りはエントリーの手数料と考えると同じ損切りをした場合でも、「あきらめ」 😉 がつきます。ただ、利食いに関しては、人によって様々な違いがでると思います。よく耳に入ってくることは、リスク&リワードで1:2というようにリスクに対して、リワードを「固定する」利食いの方法です。(とても小さいリワードの場合はまた別ですが・・・)しかし、僕は、リワードというのはあくまでも自分の都合であって、相場はいつ上がるか下がるかはわからないので、 リワードを固定するという考え方は違和感があります。僕の考えは、利食いはできるだけ伸ばした方がいいと思っています。伸ばすためには浴が出て利益が少なくなることを天秤にかけることになり、そこで伸ばせるかということが利益の差にもなり、また技術・メンタルの差が出てくるもので、トレードを繰り返した結果、リスク&リワードが「結果的に」、1:2のような値になっていることを常に検証して確認することが必要になります。またそうすることで自分のトレード力も向上していくのだと思います。

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