FX 手法を守る

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今回は手法について考えたいと思います。

自分の手法を作って守ることが大切です。

このブログで何度か書いたと思いますが、ここでいう手法というのは例えばRSIが○○でボリンジャーバンドが○○で・・・というものではなく、自分の「ルール」です。ルールというのは、トレードする人なら必ず持っていると思います。例えば「損切りを資金の5%」にするというのももちろん「ルール」です。裁量トレードの場合はこの自分の決めたルールを守るためにいかに自分を「律する」ことができるかということが、利益を出すために大きな割合を占めると思います。自分のトレードを記録し、検証したときに

「損切りのあとに、損を取り戻そうとして、再度エントリー。少し、取り戻して一旦利食い。また値が伸びたので、再度エントリー。その途端エントリーと逆方向に動き、結局最初エントリーの位置まで戻った・・・・結局2回分以上の損切り分も負け。」 😥

というトレードがあると思います。いわゆる「買ったら下がり、売ったら上がり」という状態です。損切りは誰でもあることだと思いますが、(損切りを怖がって、どんどんマイナスが増えて、結局どうしようもなくなるというのは問題外です。)それを受け入れそれ以上の損にしないためのルールを自分で作り、それを「かたくなに」守る。裁量トレードで勝っている人は、精神論を持ち出す人が多い⇒これは自分なりの「手法」をつくるために努力をして、自分を律するために自分が苦労をしたことを乗り越えた経験(乗り越え続けるための努力)があり、トレードをするためにそれが最も大切なことだということを身をもって体験しているからだと思います。つまり、「手法」というのは人それぞれの性格等にもより違っているので、勝っている人が教えたからといって誰でも勝てるようになるものではないが、勝てる人は自分の「手法」を持っていてそれを守っているから勝っているのだと思います。

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