FX ロット計算とボラティリティ

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今回はエントリー時のロット計算とボラティリティの関係について考えたいと思います。

このブログでは、資金管理が大切だと書いていますが、トレード日記等をつけるのは当然ですが、もちろんエントリーに直接関わるエントリーロット数の決定と損切りの計算も大切です。

例えば「200pips」エントリーと逆行したら損切りをするとします。この「200pips」というのはエントリーロット数やボラティリティによって同じ「200pips」でも違う意味を持ちます。まあ、ロット数に関しては増えれば単純に損切りのマイナスが増えるということで直感的にわかると思いますが、以外と見落としがちなのがボラティリティです。通貨ペアによっても大きく動きやすいものや乱高下しやすいもの・・・様々な特徴があります。また、同じ通貨ペアでも相場の環境によって大きく動いている場合とそうでない場合には「200pips」という意味が違ってきます。もし、「損切りや利確幅をpipsで固定する」というルールでトレードしている方がいるとすれば、このような「意味」を理解してトレードしていなければ、何の意味も無くなってしまうのです。 😥

このようなこともエントリー時に常にしっかりと認識して(認識可能な精神状態で)トレードすることが必要です。

(※チャートを見れば直感的にボラティリティが高いな、、とかわかるのですがそれを数値として認識したい場合があります。そのような場合に便利なインディケータも公開しています。良かったらお使いください。 🙂 )

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

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