FX ダウ理論とインディケータ

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今回はダウ理論とインディケータについて考えたいと思います。

FXをする人なら誰でも知っているダウ理論というのは

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というものです。簡単に言うと

  • 1→3→5 のように安値が切りあがる
  • 2→4→6 のように高値が切りあがる

このような相場を上昇トレンドの相場というわけです。そして

  • トレンドは明確な転換シグナルが出るまで続く

つまり、トレンドは継続しやすいということです。とてもシンプルですが、テクニカル分析の全ての基本だと思います。全てのテクニカル分析の要素がこのダウ理論に含まれるのですから、ものすごく深い理論です。

もっと言えば、「インディケータ」は無くても利益はでるものなのです。ただし、インディケータはこのダウ理論を補助するためのツールとしてはとても便利なものです。あくまでも「補助」です。

  1. ダウ理論である程度利益がでるようになる
  2. インディケータを補助に使って更に利益がでるようになる

ということです。世の中には様々な情報が溢れていて、この順番が逆になって、利益が出ていないのにインディケータを探し続けて、結局、負け続けてしまうというトレーダーが多いです。いつも言っていることですが、勝っているトレーダーはインディケータを探す時点で勝てる実力があるわけなのですから、それを補助するインディケータは自分にあったインディケータであれば何を使っても利益になるわけです。だから、負け続けているトレーダーは、勝ててもいないのにインディケータをこねくり回してしまう→さらに勝てない→またインディケータを探す・・・といった悪循環に陥ってしまいます。

FXは株取引に比べると様々な要素が少なく、シンプルです。ただ、シンプルだからこそ、深いものがあって難しいとも言えます。本ブログでも様々なインディケータを公開していますが、あくまで勝つための「補助」です。また自動売買システムを使うとしても相場の「本質」がわからなければ利益は出ないというわけです。 😎

このように考えて常に相場の本質を追求していきたいですね。

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

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