FX マルチタイムフレーム

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今回はマルチタイムフレームについて考えたいと思います。

ここでいうマルチタイムフレームというのは表示単位の異なる複数のチャートのことでその複数のチャートを使ってエントリーポイントを解析したいと思います。このブログで何度も出てきましたが、このポイントも「チャートポイント」のひとつです。

まず、1時間足チャートです。

1hourschart

茶色のチャートに青色のサポートラインを引きました。このとき5分足チャートではどのようになっているか。

5minschart

1時間足を拡大したような形になっています。このような場所が、いわゆる1時間足トレンドの「押し目」ということになります。例えば、ここでエントリすると5分足でエントリーすると下降トレンド中のエントリーということになるので、「逆張り」エントリーになります。ここでは、順張りとか逆張りとかそういう議論はおいておくとして、何を言いたいかというと「こんなことは誰でも知っているよ・・・」と思っているがなかなか利益が増えない人、、、というかそんな人たちが多いと思うのです。(※初めて聞いた、、という人はテクニカルの基本なので覚えておいてください。。)

知識はあっても利益に繋がらない・・・つまり、FXではそういう知識がある人が勝つわけではないのです。例として「麻雀」をしたことがあるかたはわかると思うのですが、「麻雀」は手役・ルールを覚えて色々すごく詳しいのに、実際にやってみるとそんなに強くない 😉 といった人に会ったことはありませんか?言ってみればそんな感じなのです。要は頭がよくて知識がある人が勝つわけではないのです。

それじゃ、どうすればいいのか。

それは、このようなチャートポイントがまさしく「ポイント」となって反発したり、乱高下したり、という状態になる「確率が高い」ということを認識して、買ったり、売ったり、エントリーと逆に行ったら損切り、することしか「できない」のです。結局、上がるか下がるかはわからないので、「正解がない」のです。(いつも言っていますが、”必勝法”なんてないのです。)

このようなことを自分で受けいることができれば、その後自分にできることは、資金管理や自分のトレードの検証、メンタルの管理等、やっぱりほんとに「基本」に戻っていくのだと思います。

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

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