FX ボラティリティの大切さ

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

 

今回はボラティリティ(※ここではある一定期間の最安値と最高値のPipsの差とします)について考えたいと思います。

FXは為替の売買の差益をとるものなので、その動きつまりボラティリティが無ければ利益を得ることはできません。大きく動けば動くほど大きな利益を得る可能性があるわけです。またその逆に大きく動けば動くほど損失になる可能性もあります。

その時の相場によって、ボラティリティは変わってきます。同じ通貨ペアの売買であってもpipsの意味が違ってくるということを常に頭に入れなくてはいけません。固定pipsで損切りを決めている、または利確を決めているというような場合は特に注意が必要です。例えば、

10pips の損切り

の場合、この10pipsに意味は常に変動していてボラティリティが高い場合と低い場合では全く意味が異なってきます。高い場合には、一瞬のうちに損切りにかかる場合もありますし、低い場合には場合によっては何時間も損切りにかからない場合があります。ディトレードで考えると1日のボラティリティが100pipsだとすれば、トレンド方向にエントリーしたとしても100pips逆行する可能性はあるということです。逆にいうとトレンド方向にエントリーしているので1日の間は100pips以上は逆行しないという少しのエッジ(優位性)があります。結局、上に行くか下に行くかはわからないのですからこのエッジをもって何度もトレードすることで勝っては負け、勝っては負け・・・で、「少しずつ」の利益が重なるというわけです。

ボラティリティが高いと「行って来いの相場」にもなり易く、いわゆる「往復ビンタ」 😯 にかかることも多くなります。常にボラティリティを頭に入れてトレードすることが大切ですね。 😀

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です