FX 損切りを無くす方法

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今回は損切りについて考えたいと思います。

損切りを無くす方法、それは損切りをしないことです。 😆

馬鹿にしているわけではなく、結局資金が無限にあれば損切りなんてしなくていいわけです。それでは資金が無限にある人がいるかと言えば・・・もちろんいないわけで、損切りを無くす方法は「無い」ということになります。損切りは誰にとっても気持ちのいいものではありません。でもFXをする目的は損切りをしないことではなくて利益を増やすことです。

ビジネスでも投資をしてリターンを得る、物を仕入れて売る、、同じことだと思います。資本主義の世の中でただ(無料)で何かを得るということはないのです。(ただ、本当のボランティアで人に何かを提供するということが好きというのは別です。。)それなのに、損切りを無くす(無料で得る)ことばかりを考えるものだから、利がのったら出来る限りはやく利確をして、損が増えたら出来る限り我慢する・・・・損大利小ということになるのです。プロスペクト理論でも人はそのような傾向になるということが言われています。

ではどうするか。

結局、「エントリーロットを低くする」ことです。もちろん、リターンは少なくなります。トレード記録をつけていればわかることですが、トレード回数が増えるほど自分の勝率や平均損益等は収束しているはずです。その収束している値はトレード回数を増やすことによって利益が増える値になっていますか?増えているならば、エントリーロットを増やしても(計算上は)利益も増えるはずです。逆に利益が増える値に収束していなければエントリーロットをいくら上げても結局いつかは破綻するというわけです。自分の資金に見合ったトレードをしなければ、FXがただのギャンブルになってしまいます。

今、とにかく損切りを無くそうと手法・EA等を探しているかたはほどんどの人が陥る「負」のスパイラルに迷いんでいます。ただ、それは「ほどんどの人が陥る」ものなのでいい(?)経験ともいえると思います。まずは基本を学んで、「エントリーロットを低く」して自分で何度も失敗を繰り返すことで「自分」の手法に気づいていくはずです。数万円もする商材等にお金を支払っても、特に自動売買等は「必ず」負けるときが来ます。その負ける理由がわからなければ結局意味がないのです。であれば、低いロットで何回も損切りをした方がよっぽど勉強になると思います。

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