FX 他人の損切り

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今回は他人の損切りについて考えたいと思います。

トレードしていて「買ったら下がる、売ったら上がる」 😆

ということは誰でも経験していると思います。それは多くの人が同じポイントを重視していて勝っている1割の人間が、負けている9割の人間から資金を奪い取っているということですね。(もちろん、通貨を換金するような実需の筋のものも入っているので全てではありませんが・・・)何もファンダメンタルな要因がないのに乱高下しているような相場は短期的にこれらの人の欲望が渦巻いているようなものです。だから、何とか他人を蹴落として、自分の利益にしようと考えているので結局

誰かの損(損切り) = 自分の利益

ということになってきます。だから、他人の損切りはとても「おいしい」ということになります。そのような欲望が渦巻いているチャートポイント(サポートラインとかレジスタンスラインとかその他多数)は絶好のチャンスでもあり、もっとも危険な場所なのです。そのような場所で、簡単に値が上がったらから買う、値が下がったから売る、なんてことをしてたら絶好の「カモ」になってしまうんですね。

何か月もポジションを持つような長期トレードではファンダメンタルに従って動いていくだと思いますが、短期になればなるほど自分のポジションだけでなく、常に他人はどのようなポジションを持っているのか、どうやって騙そうとしているのか、どうなったら損切りするのか、そして損切りしたら相場はどうなるのかを考えてエントリー・利確・損切りをすると少し違った相場が見えてきそうです。

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