FX テクニカルチャート原点

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今回から何回かに渡って(不定期ですが)テクニカルチャートについて考えたいと思います。

ファンダメンタル派(※ここではテクニカル否定派)から言えばチャートなんてものは全て偶然で、確率的に言えばどんなチャートも出現するのでチャート自体が無意味というような議論をする人たちがいます。僕は、ファンダメンタルもテクニカルも大切だと思っているのでどちらが不要だ!とかそのような議論をする気は毛頭ないのですが、、テクニカルは所詮「絵に描いた餅」で例えば難しいインディケータをこねくり回して、もっともらしいことものを作ろうとすればいくらでも作ることはできます。(だから、沢山のインディケータが出回っているのでしょうが・・ 🙂 )インディケータをこねり回すのが悪いと言っているのではなくて、結局、最終的に「自分が使える」ようになればいいのです。インディケータは相場が上がるか下がるかの確率が「少し」偏るポイントを見つける「手助け」をしてくれるだけのもので、そのポイントで「買うか」「売るか」「何もしないか」は自分で判断するということです。そのようなポイントはチャートを見ている人が売買をする可能性が高いポイントなので「値が動く」可能性も高いのです。ただ、逆にそのようなポイントは(同じポイントでも)「買」のポイントみる人もいれば「売」のポイントとみる人もいるのであって、そして買っても売っても勝つ人もいれば負ける人もいる、だから最終的にはエントリーするポイントに「正解」というものはなく最終的に利益が増えた人が「正解」となるわけです。

だから「○○円のポイントで上がるとか下がる」とかそういう予想は意味がないと思っていて、この○○を「見つける」ことが重要だと思います。(※ただ、何度も言いますが、この○○で買うか売るか何もしないかは自分で判断すべきです。)

ということでこの○○のポイントが出現するチャートを何回かに渡って紹介しようというわけです。ただし、これは「全て」世の中に出回っている本とか情報で少しテクニカルを勉強すれば誰でも一度は聞いたことのあるというような話ですので「そんなことは誰でも知ってるよ・・・」なんて思う方は読まないでください。(※逆に言えば勉強した方が聞いたこともないというようなテクニカルなんてものは「世の中に」存在しません。つまりそんな「秘密」なんてものはないのです。 😉 )

テクニカルチャート1

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