FX チャート1

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下のチャート図を見てください。(※テクニカルチャート原点を読んでいない方は最初にお読みください。)

art_chart1

 

下落傾向の相場で出現したものです。「1」のレンジ状態が続いたあとレンジを下にブレークした瞬間。このような場所では「レンジの中でレンジの下で「買い」/上から逆張り的な「買」の損切り/レンジブレークを狙う」などのエネルギーが下に流れるわけです。そしてある程度下に流れたポジションで「利益確定/逆張りの新規買」等で戻ったポイントが「2」です。下のエネルギーが強ければ下に、そうでなければ上に、というわけです。

「2」では上位軸で上昇傾向な相場ならば、押し目買いが多くなる傾向があります。このとき上位時間時間をみると「ピンバー(長い下髭のローソク足)」が出現しているようなこともあり、そのような場合は買戻しの圧力が強いと判断することもできます。

上位軸も下降傾向な相場ならば、戻り売りが多くなる傾向があります。「2」で売った場合、「損切り」を「1」のレンジの少し上に置く参加者がいるでしょう。逆にその損切りを狙って「1」を上抜けさせて(ダマシ)さらに戻ったところを「売る」といった動きも特にロンドン時間、ニューヨーク時間には見られます。(このようなことを繰り返していくので年が経過するにつれて相場が複雑になっていくのだと思います。)

またこの下落の大きさを移動平均線から乖離率やRSI等のインディケータで数値的に認識して売買の判断をするという方法もあります。

※このように常に上のような自分の見ているチャートの時間の上位時間チャートではどのようなことが起きているか、つまり俯瞰的な視点をもって分析(マルチタイムフレーム)していることが重要です。

テクニカルチャート原点

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