FX チャート4

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下のチャート図を見てください。(※テクニカルチャート原点を読んでいない方は最初にお読みください。)

art_chart4

黒がチャートラインです。水色の線はチャートラインの上値どうし(「2、4、6」)を結んだものと下値どうし(「1、3、5」)を結んだものです。このようにチャートには一定の周期が現れる場合があります。これは水色のような仮想ライン上で売買をするという人がいるのも事実だと思いますが、「2」で売った参加者が「1」を下抜け後、「3」で反発したところで一旦利食いで「4」まで上昇、またそこで戻り売りが入って・・・・エネルギーの量の変化が無い場所でこれが繰り返されれば一定の周期が続いていくようになるのも納得がいきます。また、エネルギーの量が変わる(※例えばヘッジファンドからの大きい注文が入るなど)このような周期が変わってしまうのですが、チャートが長期になればなるほど、その周期を変えるためにはより大きなエネルギーが必要となるので、この周期が続き易くなるということになります。これはよく「トレンドは続く」と言われることと同じです。

このようなラインを引いてその交差点では反発する可能性が高くなるので買うにしても売るにしてもどちらかの確率の偏りが生じ、そのような場所でエントリーすることに優位性はあると考えられます。もちろん、確率的な話なので、先ほどの大口の短期筋のような参加者たちは自分の利益が最優先なので「このこと」を逆手にとって一旦上または下に「吹きあげておいて」他人の損切りを食って自分の利益にしよう、、といったようなポジションをとる場合があります。このように短期になればなるほど、このトレンドが崩れる周期も早くなり、ちょっとトイレに行っていたら信じられないくらい値が飛んでいた 😈 なんてこともあり、注意する時間が長くなるということで集中力や体力も必要になるわけですね。 😉

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