FX チャート6

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下のチャート図を見てください。(※テクニカルチャート原点を読んでいない方は最初にお読みください。)

art_chart5b

緑色、紫色、水色は、それぞれ「長期」「中期」「短期」の移動平均線です。下降トレンドでこのように「長期」「中期」「短期」の順に移動平均線が並んだ状態を「パーフェクトオーダー」というように呼ばれ、下降トレンドの状態が強いと判断されます。

この指標は、現在の相場がどのような状態あるかというものを一目で判断できるものです。状態を判断すると意味で、長期、中期で下降状態の場合に中期と短期がデッドクロスした時点でエントリーを考えるというような方法も考えられると思います。もちろん、移動平均線のパラメタ等(200、75、20)でも変わってくるし、上のように同じ「並び」になっていても「一時的」に短期が上昇状態になることもあれば、そこからトレンドが変換することもあります。そして、そのような組み合わせは「無限」にあります。そういう意味では、パラメタ数値を細かく組み合わせを考えて・・・ということは「無意味」なことで、逆に言えばどんなパラメタでも勝てるときは勝てるということになります。 😆

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