FX 信じられるもの

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今回は「信じられるもの」について考えたいと思います。

信じられるもの、つまり「自分がFXで利益で得るための方法として使うことができるもの」です。トレードには「正解」というものはなく、最後に利益が残っていれば、それが世間で「悪」のようにいわれている「ナンピン」でさえも、どんなに「詐欺まがい」の商材やEAでも、利益がでている人にとっては「正解」なのです。

最終的に「信じられる」ということは「利益が出ている」ということであって、そのレベルに達成するまでには、その人なりの技術・メンタルが確立されていてその補助として「信じられる」ものがあることで、さらに揺るぎないものになっていくのです。

そして勉強すればするほど、苦しい思いをすればするほど、「シンプル」な考えに辿りつき、手法も細かいことは考えずに「戻りを売る」とか「押し目を買う」とか本当に抽象的なものになる傾向があります。そのような考え方に到達するまでの自分の努力(検証・テスト・資金管理)による経験・観察力が一番「信じられるもの」になることが多いと思います。

そういう意味で言えば、他人のトレード結果・手法・商材・EAを見て「ふらふら」して、新しいものに「手」を出して「損」をするのも「勉強のうち」なのかもしれません。。ただ、出来れば「損」はしたくないですよね。 😆

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