FX チャート7

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

 

下のチャート図を見てください。(※テクニカルチャート原点を読んでいない方は最初にお読みください。)

art_chart7

黒色がチャートです。チャートは上昇トレンド傾向です。そして

art_chart7b

次の図はオシレータ波形です。(※オシレータはMACDでもRSIでもなんでもいいんです。)この波形は下降トレンド傾向です。

このようにチャートでは上昇、オシレータ波形では下降、のような傾向にある状態のことを「ダイバージェンス」といいます。この「ダイバージェンス」はトレンドが転換する場合によく現れることがあります。つまり、このダイバージェンスをサインとして、上昇トレンドなら売り目線、下降トレンドなら買い目線でエントリーを探すという考え方があるというわけです。(※以下これから、この「FX チャートxx」 シリーズを読んでくださった方ならば僕が言いたいことはわかると思いますが、繰り返します。 😉 )

ただし、あくまでもその「傾向」があるというだけで、単にインディケータがダイバージェンスを示しているから逆張りしようとか、、そういうことは無意味なのです。例えば、オシレータでもMACDではダイバージェンスだけど、RSIでは違う、、ということも起きるのが実際で、いくらでもテクニカル的に色々な理由をつけることはできます。つまり、インディケータ(組み合わせ)が複雑になればなるほど、色々なもっともらしいサイン、理論が簡単に作成できるということです。このようなものは「全てのインディケータがどのような特徴をもっていて組み合わせるとどのような特徴が現れるか」ということを理解して、初めてトレードの「補助」として使うことができるのです。

ということでひとつひとつテクニカルチャートの特徴を考えながら勉強していくことが大切ですね。 😀

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です