FX チャート8

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下のチャート図を見てください。(※テクニカルチャート原点を読んでいない方は最初にお読みください。)

art_chart8

黒色がチャートです。このようなチャートはチャートがコーヒーカップのカップ部分とハンドル部分のように見えることから「カップアンドハンドル」と呼ばれます。このような形が出現することがよくあるということで緑色で売って、赤色で買うといいよ・・・ 😆 ってことですね。

もちろん、どっちに行くかなんてことは確率ですが、「よく出現されている」とされるものなので確率的に優位性があると思われている形なのだと思います。名前の付けられているチャート型は全てそうですが、このような「よく出現する」型をチャートから発見できるかどうかということも重要になってきます。たとえば、5分足でチャートを眺めていても全く気付かなかったが、1時間足では「カップアンドハンドル」が出現されていた・・・ということもあります。

チャートは「カオス」(※チャートでいうと長期のチャートの中の一部分が短期のチャートで構成されていて、短期のチャートを拡大すると長期のチャートと同じようなチャートになるというような考え)で常にチャートを俯瞰することが重要ですね。 😀

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