FX 失敗の回数

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

 

今回は失敗の回数について考えたいと思います。

「失敗は成功のもと」と言われますが、FXもまさしくその通りで何度も何度も負けて(失敗して)、その負けを糧にして勝ちに繋げていきます。

今まで、ずっとEA・インディケータ・手法(商材等)などに騙されてはいけない(※悪いものに手を出さない)ということを言っていますが、ここまで何度も言っても「わからない」人もいると思います。つまり、必ず「聖杯、必勝法、勝率9割、誰でも簡単に・・・」があると信じてさまよい続けているわけです。

そういう人は、、騙される、つまり身をもって「痛い思い」をしなければわからないのです。逆に考えると「痛い思い」を人より早く何倍も経験することで人より早く勝ちに繋げると考えます。

ただ、FXは「何度も何度も負ける」とお金が無くなってしまうわけです。 😆

初心者は(※勝っていない人は、どんなに知識があろうが、どんなに経験年数があろうが、初心者です 😀 )そこで、擬似的に「負ける経験」を増やす、つまりバックテスト(過去のチャートの検証、資金管理)をすることがやはり重要になってきます。バックテスト用のツールとして「ForexTestor 2」というツールもありますし、資金管理は「Excel」かなんかでトレードを記録してグラフや表にまとめて、自分のトレードの有効性を検証することができます。(※もちろんkmshimomura.comなので 😉 「KMFXBackTestController」や「KMFXトレード日記帳」を使ってくださるとありがたいですが、それは好みにもよると思うので。。)

バックテストで1か月、2か月分くらいをテストしたのでは全く意味がなく最低1年、できれば5年以上の期間はテストしなければいけません。(※例えば期間が5年でも「あの」リーマンショックも「体験」できないのですね。。)もちろん、そのEA・インディケータ・手法を使う「前」にです(どんなに有名な人が作ったものでも、どんなにランキングが高いものでも勧めていても、最終的に損得は自分にかえってくるからです。)

これは「デモトレード」をするよりも何十倍も早く「有効性」を確認できます。つまり、何十倍も早く「失敗回数」を増やすことができるのです。

それが面倒な方は・・・・自分の資金が「みるみる減っていく」辛い思いを人の何倍も早く味わうしかありませんね。  😥

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です