FX デモトレードの意味

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今回はデモトレードについて考えたいと思います。

バックテスト」を繰り返し、自分の考え方や手法が実際の相場で有効であることを確認した後、ついにデモトレードを始めます。初めにデモトレードをする方もいるかもしれませんが、考えがないままただデモトレードした場合は、これは本当に「デモ」で、注文の仕方とか画面を覚えるためのものにしかならず、デモ「トレード」ではありません。さらに、考えがないまま、デモトレードをしないで実際にトレードをするなんていうことは千円、5千円、1万円(もっと?)お金を捨てるようなもので本当にもったいないですね。。そういう人に限ってものすごい時間をかけて一生懸命「無料」の情報を探したりしているのですよね 😆 と言っている自分が「そうだったから」わかるのですが。 😳 (今だから言えますが、そんな時間・余分なお金があるなら常に自分に何が必要か考え、何を買うにしても使うことで良くも悪くも自分に返ってくる、そしてまた他のものに使うことができるものだと感じています。そのサイクルが早い人は、やっぱりどんどん成長していくのでしょうね。)

で、本当の「デモトレード」で勝てるようになったとします。そして次はいよいよ実際のトレードです。いざ、初めてみると全然勝てない・・・なんてことがあります。これはもちろん、相場の違いもあると思いますが、やっぱり「お金」です。「デモトレード」では自分の「お金」が減らないのです。どんなに意識していたともやっぱり実際に「お金」が減るのは苦しいですよね。その金額は人によると思いますが、そのお金が自分に必要なものであればあるほどその苦しさが大きくなります。ただ、その苦しさを経験していなければ本当の自分のトレードは見えてきません。

トレード技術に加えて、そんな苦しみを経験して乗り越えていく「メンタル」がなければ、相場で生き残っていくことは難しいと思います。

とにかく、資金管理、検証(バックテスト)の繰り返しです。技術やメンタルについても「語ること」ができるくらいのレベルになることが必要ですね。 😉

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