FX ライントレード

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今回はライントレードについて考えたいと思います。

テクニカルチャートシリーズ」でその概念は記事に書いてきました。僕は「ライントレード」はとても重要だと思っていて、実際のトレードでは「必ず」使用します。難しいインディケータをこねくり回して悩んでいるなら、まずとにかくシンプルに考えて原点に戻ってみる、、そういうことも大切だと思います。今回は「そんなふう」に思えるチャートのサンプルを紹介したいと思います。

sample_line1

「1」のラインをレジスタンスラインとして下降トレンドを形成しています。そして「1」を保ち合いから上抜けしました。そしてトレンド転換からの「2」のラインをレジスタンスラインとして上昇トレンドが形成されました。また今での「レジスタンスラインが今度はサポートラインとして機能する」ことが多くあります。そのような全ての状態が重なっている場所が矢印の時点です。本当にきれいですね。 🙂

またマルチタイムフレームで考えると期間の長いチャートで引かれたラインは期間の短いチャートに関してより強いレジスタンス、またはサポートとなるわけです。

もちろん、過去のチャートを見ているわけですから何を言おうと「後付け」です。ただ、実際に「1」を抜けた時点で下降トレンドに何らかの「変化」があったわけです。その時点で次に考えることは「1」に戻ってきたときに反発しないか、「2」に戻ってきたときに押し目を買えないかということです。つまり、矢印の位置にくる前に「こうなるんじゃないか」と予測できるわけです。あくまでも予測ですが、そしてこのような形のチャートは過去にいくつも存在します。そのような形を過去チャートでひたすら 😎 バックテスト(検証)をすることで頭の中に「予測」が生まれるのです。

そして逆に行ったら「損切り」するだけです。。 😉

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

 

PS
あ、ちなみに上のサンプル画像のようなスクリーンショットから画像を簡単に作成できるツールも公開しています。今回のようにブログ等に掲載するときとかチャート画像のスクリーンショットが欲しいときとか便利です。これは僕が自分でスクリーンショット画像を作るのが面倒で 😳 とにかく手間を省きたい・・・と思って作ったものでたいそうなものではありませんが、、、無料で公開しているので良かったら使ってみてください。

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