FX 検証の注意事項2

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検証の注意事項です。

トレードの時間帯

検証はときには時間に関係なくトレードできてしまうので、実際の時間の感覚とかけ離れてしまいます。だからこそ、しっかりと時間を意識する必要があります。

実際のトレードではトレードできる時間は限られてしまいます。その限られた時間で検証しなければ意味がありません。また、その中でもこちらの記事にも書いたように世界の為替市場のそれぞれで、またその市場の変わり目等さまざまな注意すべき時間帯もあります。また、経済指標での乱高下も考慮しなくてはいけません。さすがに過去の経済指標を調べるのは簡単ではないので、検証したローソク足の動きがそのような指標による動きなのか、そうではないのかということを頭に入れればいいと思います。例えば普段経済指標時には取引しないというルールの人が検証ではトレードして・・・というのは意味がありません。

とにかく1000回も検証を繰り返していると、どうしても集中力がなくなり惰性でトレードをしてそれこそゲーム感覚になってしまうことがあります。このような場合には、また時間を置いて別の時間に検証をするべきでしょう。実際もそうですよね。。

とにかく「実際のトレード」と近い状態で検証することです。 😉

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