FX 負け方を考える

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FXで利益を残すためには「いかに負けるか」ということが大切です。ここで注意することは「いかに負けの回数を少なくするか」ではありません。

例えば昨日はUSD絡みの通貨がよく動きました。例えば、EUR/USDなどは特にユーロ買い戻しが入ったようで特に戻りました。僕は、売りで入っていたので損切りでした。ただ、これも「ルールのひとつ」なので特に特別なことをした、、とも思っていません。逆に思ったよりもEURが上がったので「損切りをして良かった」と思うくらいでした。

今回は例えば4時間足の20MA付近で頭を押さえられて戻ってきたので、

eurusd_20150312

「そこまで我慢すれば」またさらに「ナンピン」をすれば逆に利益になっていたかもしれません。実際にそうした人もいるかもしれませんが、それはその人の「ルール」であればそれでいいのです。ただ、僕のトレードはそのようなルールではなかったとそれだけのことです。ここで、

「上下がっつり取りましたよ(^^)」

などど書けば「凄い」「どういうルール?」「インディケータは何?」みたいに「わからない人」が食いついてくるのはわかっています。(※こういうことを言うのは恥ずかしながら実際に以前全て僕がそうだったからです 😀 )

がっつりとるルールを考えるのも大切ですが、それだけではなくて、FXは「必ず」負けを認めるトレードがあります。(逆にこれを負けと考えずに良い勉強になった、、と考えるべきですね。)そのような負けもまた勝ちも全て含めて利益になるということを考えると、利益がのっているエントリーをどれだけ伸ばすかという攻撃だけではなく、損失になっているエントリーからどれだけうまく逃げるかという防御もとても大切になるというわけですね。

 

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