FX 損切りをPipsで考える?

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僕は損切りをpipsから考えないので、意外と損切りをpipsから考える人が多いことに驚きます。

「pipsから考えない」

というのは、損切りは初めに「損切りポイント」があってあくまでもそのポイントまでのpipsが「結果的に」損切りpipsになり、pipsが大きい場合にはロットを調整して、そのロットと自分の資金を管理してそのトレードのリスクとリワードが合わなかったらトレードをしない・・・だけのことです。

何も考えずに例えば「損切りは50pipsで固定」などといったものは何の意味もありません。

「何も考えずに」

と言ったのは、このような話をしてすぐに「ピン」ときているかたはたとえ「pipsで固定」といったトレードをしていたとしても、「自分のトレードポイント」を持っていて「ぎりぎり」まで待てる人、そして相場のボラティリティによってもその「pipsを臨機応変」に考えられる人で、そうでない何も考えていない人は

「誰かが」そう言ったから50pips・・・、「どこか」にそう書いてあったから20pips・・・

となんの根拠もなく決めている人が多いと思われるからです。何の根拠もない(※根拠が薄い)ような場所で例えば「逆指値」からの損切りポイント・・・なんてことをしていたら、それこそ「串刺し」で大口トレーダのいいカモです。逆に自分が勝とうとしたらそのようなカモと同じトレードをしていていは勝てないというわけです。

もし、この記事を読んでいて勝てていない方で「損切りをpipsから考えている方」はもう一度徹底的に資金管理を検証して、自分のトレードを確立するといいかもしれませんね。。 😉

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