メタトレーダーのDLLをインストールする

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+

1.配布されたDLL (拡張子 ex4 )を以下のフォルダに保存する

MT4のインストールフォルダ¥experts¥libraries

(※MT4のインストールフォルダ

例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4)

2.配布されたヘッダー(拡張子 mqh)を以下のフォルダに保存する

MT4のインストールフォルダ¥experts¥include

※ヘッダファイルがない場合にはこの項目は必要ありません。


※注意事項 (2014/2/10)

MetaTrader 4 がバージョンアップされました。このバージョンアップによって、インディケーターやEAやDLLがインストールされるフォルダーが変更になりました。この変更により、バージョンBuild 574 以降のMetaTrader 4がインストールされている環境では上記の「experts」フォルダが「MQL4」になりました。

例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4¥MQL4¥Libraries
例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4¥MQL4¥Include

実際に有効な保存フォルダはMT4メニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」で開かれるフォルダになります。ユーザー毎に異なる「8A7614876B・・・」のようなフォルダができてその下に固定のフォーマットのフォルダができるというわけです。また、以前のバージョンでインストールされていたインディケーターなどは新しいバージョンのMT4のインストール時に自動的に新しいフォルダにインポートされるようになっていますのでそのまま使うことができます。ただ、DLLを使ったEAやインディケーターが使えなくなるといった現象もでるかもしれません。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です