エントリーを極端に恐れることが大事

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精神論が重要です。

勝っている人が精神論に反対することは問題ありません。ただ、勝ってもいないのに

「また精神論か・・・」

と精神論を嫌う人はおそらくいつまでたっても勝てない人が多いでしょう。勝っている人の中でも(勝ち続けている)精神論を否定する人はいると思いますが、勝っている、その時点でメンタル的な要素をすでに吸収しているのです。たとえば、勝っている人で

「技術さえあれば精神論なんていらない」

と言っている人がいるとしましょう。FXは確率世界なので、どんなに技術があったとしても時として負けが続くことがあります。ただ、その負けはあくまでも確率的なもので自分のトレード手法の中でその負けが許容できるものであれば何の問題もありません。でも、勝てていない人がその負けを受け入れて淡々と自分のトレードをすることができると思いますか?

  • 手法が間違っているんじゃないか?(※ただ他人の商材のマネをしているような場合)
  • シグナルが間違っているんじゃないか(※ただ他人のトレードのマネをしているような場合)
  • プログラムが間違っているんじゃないか?(※ただ他人のEAを使っているような場合)

負けている人こんな考えが頭をよぎり、また別のトレード手法をしてしまう、、、こんな感じでしょうか。。勝っている人は何連敗しようが、自分の山ほどの検証結果と山ほどの経験からその連敗の事実を受け止め淡々とトレードができるのです。もう、それは努力によって強い精神を身に着けているか、生まれつきの天才です。生まれつきの天才はもともと何百万円、何千万円が一瞬で動いても何も感じないような、または、何の欲もないようなそんな人でしょうが、自分がそういう特別な人間でないことはほとんどの人がわかっているでしょう。 😆

また、こんなことを言っている時点で全て精神論なのです。ということで

「エントリーを極端に恐れることが大事」

というのは、

「エントリーした時点で自分の大切な資金の一部が無くなるということを認識することが大事」

ということなのです。例えば、

「損切りが10Pipsで10万通貨のエントリーをした時点で1万円を捨てた」

と考えます。つまり、エントリーした時点で1万円が無くなる可能性があるということを常に頭に入れてエントリーするべきです。マウス1クリックで1万円です。数秒で1万円が消えることもあります。こう考えても淡々とエントリーすることができますか?もし、少しでも躊躇があるのならばエントリーはしない方がいいし、淡々とエントリーができるようになるまでのエントリーを極端に恐れるべきです。

多分、勝っている人の多くがこの葛藤を乗り越えているからこそ、淡々とエントリーできるのです。損切りを我慢するとか、お金だと思わずにゲームだと思ってトレードするとか、ここではそういうことを精神論と言っているわけではないのです。

僕はメルマガで淡々とトレードするだけです、、、と何度も言っていますが、その前にしつこいくらいに努力が大事というような精神論的な話や確率論的な話をしています。現在のメルマガの読者の方はそんな話もちゃんと受け入れてくださった方々だと思っています。精神論を嫌がる方はこのブログもメルマガもあまり「ため」になるものではないと思います。ただ、今回のような話を聞いて少しでも自分に入ってくるものがある方は「努力」をできる人です。その努力はとてもつらく、もしかするととてつもなく長いものかもしれません。ただ、正しい努力をしていれば、例え今負けていたとしても勝ち組への道は必ず見えてきます。

とにかくあきらめたら終わりということですね。。 😉

読んだ後はポチッとよろしくお願いします。

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