正解がないFX教育

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トレードの世界には「正解」がありません。FXは特に確率(運)がほとんどなのでその傾向は強いと言えます。そんな中で巷であふれている

・誰でも勝てます!
・生徒さん○○○人、突破!
・億を稼いだその手法、教えます!(笑)
・・・etc

なんてものはほぼ詐欺と言っていいと思います。
(※もう僕のTwitterにも可愛いお姉さんの写真とか、おいしい食事とか、しまいには札束広げてたり(笑)「教えます!」みたいなフォローがたくさん来てほんとうんざりしていますが、そういうのに引っかかる人も多いんですね。。 😆 )
もちろん、確率なので「同じことを教育されても」勝てる人もいれば負ける人もいます。勝っている人からすればすばらしい「教育」だというかもしれません。ただ、僕が言いたいのはそういう偏った「教育」を受けることでほんとうは勝つ能力のある人がその偏った考えをもつために

・FXは確率の世界で当たるも八卦当たらぬも八卦(笑)

ということを忘れてしまい、実在しない正解を求めて勝つまで遠回りをしてしまうということです。ただ、遠回りをしている間に資金が絶え強制退場!となってしまう人も多いかと思います。例えば僕が教育をするとすれば確実に言えることは

大きい足のチャートを見て下降傾向ならば下降する確率が高い、上昇傾向なら上昇する確率が高い

ということだけです。確率が高いのだから、トレード数が増えれば増えるほど確率の高いほうへの偏り(利益)が出るわけです。
その確率の高い方向で安くなったら買って、高くなったら売って(※その逆も)・・・ということなんだろうと思います。その大原則を忘れてこのインディケータ、あのインディケータとかのテクニックに強く依存している時点でその人は多分勝っていないと思います。結局、最終的には自分の「感覚」でインディケータやサインなんてのはその補助でしかありません。同じ場所で売買しても、人によって決済の場所が違えば全く違う結果になります。(※決済を必ず20pipsとかしているルールなら結果は同じかもしれませんが、巷で教えられているようなものは必ず最終的にその本人の判断が入っていて、もうその時点でその手法は他の人が勝てると保証するものではありません。)

昔、ほとんどルールも知らないような素人がFXで何億円も脱税して・・・なんてニュースがありましたが、その売買判断基準は究極にシンプルだったものだったと聞いたことがあります・・・そんなものなんです。ま、それはビギナーズラックだったとしても、もし勉強をして勝ちたい(負けから抜け出したい)なら一番の近道は人に教わろうという他力本願を捨て(教わることで先入観が入り逆に遠回りになることが多いからです。)

自分のトレードを自分で検証し、何度も何度も練習をすること

だと思います。その結果自分のトレードがある程度確立した時点で他人のトレード(教育)を知るのもいいかと思いますが、ま、その時点では「自分が理解をしているレベル」なので他人のものを聞けば聞くほどその中身の無さが身に染みてわかるかと思います(笑)

1日1回  😉 、最後にポチッと応援よろしくお願いします!

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「正解がないFX教育」への2件のフィードバック

  1. 私も、何回も騙されました笑
    いつも有益なブログを、ありがとうございます。

  2. ありがとうございます。
    そうですよね、、、騙す人って減らないんですよね(笑)

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