[MT4 インディケータ] ラインブレークでメールを送信する

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上下の指定したラインをブレークしたときにメールを送信します。MT4のメール送信機能ではGmail等のTLS、SSLに対応していないようです。今回のインディケータでは、Gmailにも対応したメール送信機能をDLLを作って対応しました。

 

機能

fx_pinbar

上下のラインの範囲外になった場合にメールが送信されます。ラインは手動で青のラインが上、赤のラインが下になるように任意の位置に移動してください。

次のような内容の送信メールが送信されます。

<LineBreak Mail>  通貨ペア 時刻 ブレーク値 UpまたはDown

インストール

ダウンロードしたファイル(LineBreak Mail.zip)を解凍して

      • LineBreak Mail.ex4 は [Indicator]フォルダ
      • SendMailSettings.dll は [Libraries]フォルダ
      • MailInfo.csv は [Files]フォルダ

にそれぞれ移動してください。

また、MailInfo.csvはカンマ[,]で情報を区切ったCSVファイルです。 このファイルをメール送信のアカウント情報の以下のように編集後に移動してください。

送信サーバ名,ポート番号,ログイン名,パスワード,送信者名,送信メールアドレス,[TLS/SSL]

※TLSまたはSSLの必要な場合のみTLSまたはSSLと大文字で入力してください。

※MailInfo.csvを作成、メール情報が正しいかどうかチェック、するアプリツールをこちらにアップしました。良かったら使ってみてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。)

※MT4のバージョンはBuild600以降で動作確認しています。以前のバージョンとはインディケータ等の保存場所が異なってくるので注意してください。

パラメーター

LineBreak Mail_Parameter

  • LineColor_Down / LineColor_Up はそれぞれブレイクラインの色を指定します。
  • DownPips は指定された分だけ、現在の位置から価格の低い方向にラインを表示します。(初回のみで次回起動時には前回の位置に自動的に移動されます。)
  • UpPips は指定された分だけ、現在の位置から価格の高い方向にラインを表示します。(初回のみで次回起動時には前回の位置に自動的に移動されます。)
  • AlertLengthM アラート状態(指定されたラインの上下限値を超えている)の場合、メール送信の間隔を指定します。(分単位)→ 例.10 と指定した場合10分後にアラート状態になっている場合は新しくメールを送信します。

ダウンロード


パスワードはこちら。

「[MT4 インディケータ] ラインブレークでメールを送信する」への2件のフィードバック

  1. kmshimomura 様
    大変失礼しました。パスワードの場所がやっと分かりました。上記の投稿を無視してください。
    FXトレード日記の重要性は、私も、同感です。myfxbook.com や Mt4i などを今まで使っていますが、何か物足りないと普段から思っていました。準備ができたら、お試し版の後、本格版を考えています。そのときは、サポートをよろしくお願いします。

  2. こんにちは。
    トレード日記の重要性を理解していらっしゃる方がさらにインディケータも使っていただけるということは僕の本意で本当にとてもうれしいことです。
    トレード日記のアプリに関してはもしお使いいただければサポートは出来る限りさせていただいています。
    また、今後も機能追加等のバージョンアップは行っていく予定なので、ユーザー様の要望等は常に受け付けてさらに使い易いものにしていく予定です。

    コメントありがとうございました。

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