カテゴリー別アーカイブ: アプリ

「FX トレード日記帳」アプリ

 

KMFXトレード日記帳」アプリをバージョンアップしました。

 

今回は折れ線グラフを追加しました。

graph_main_line_1

通貨ペア毎または全通貨ペアの資産の合計を折れ線グラフに表示します。時間と共に資産が増えれば、グラフが右肩上がりになっていく!ということです。 😆

アプリケーションヘルプはこちらで公開しています。ご自由にご覧ください。

 


[MT4] ワンクリックで分割/一括決済注文するアプリ・スクリプト

 

MT4で簡単にワンクリックで分割エントリー、一括決済注文をしてみたい、
ということで作ってみました。

oneclickorder_main1


インストールはボタンをクリックをするだけで簡単にできるので、メタトレーダー4のフォルダを探して、コピーして・・・・というようなこともなく、また通常の成り行き注文もできるのでメタトレーダー4初心者の方も簡単に注文ができるツールになっています。
もちろんメタトレーダー4で簡単に分割エントリー/一括決済ができる機能が欲しいと思われていたかたには便利なツールになっています。


 

今回はDLmarket様、

DLmarketで購入

で公開させていただきました。

またこちらでオンラインヘルプは無料で公開していますので、ご自由にご覧ください。

是非、お試しください!

 

2015年1月 追記

本アプリケーション「KMワンクリック注文」の機能を全て備え、またMetaTrader4の標準注文の機能を備えた

KMFXOrderController

を公開しました。興味のある方は是非ご覧下さい。

「KMワンクリック注文」は公開停止とさせていただきました。沢山のご購入ありがとうございました。(※現時点でご使用いただいている方のサポートは引き続き行っていきます。これからもよろしくお願いいたします。)

[MT4 ツール] トレード履歴をCSVファイルに簡単に保存するアプリ・スクリプト

 

以前、トレード履歴をCSVファイルに保存するMT4のスクリプトを作成しました。これは、スクリプトを1回起動するごとにチケット番号を1回入力してCSVファイルを作るものでした。そこで今回はMT4に表示されている口座履歴から全てのトレード履歴を一度に作成できるアプリ&スクリプトを作ってみました。CSVファイルはEXCELなどの表計算ソフトで開くこともできるファイルです。また、このトレード履歴ファイルは「KMFXトレード日記帳」アプリでそのまま読み込むこともできます。

(※追記 現在「KMFXトレード日記帳」にはアプリ専用の本スクリプトと同等機能のものをインストーラーと同梱しているので「KMFXトレード日記帳」ユーザーの方はそちらをお使いください。

機能

スクリプト(SaveTradeHistoryBlock.ex4)を起動すると自動的にMT4の口座履歴からデータを取得して以下の【トレード履歴選択画面】が表示されます。

 selectticketimage

【トレード履歴選択画面】

保存したいチケット番号のトレード履歴にチェックをつけて「OK」ボタンをクリックします。保存が成功するとMT4の画面に「Processing is completed!」というメッセージが表示され、チェックのついたトレード履歴が「MT4のフォルダ\Files\MT4TradeHistoryOne.csv」 に上書き保存されます。

保存されるデータのフォーマットは以下のようになります。

 maketradehistoryonesample

【トレード履歴データファイルサンプル】

 

ダウンロード


パスワードはこちら。
 

 

インストール

ダウンロードしたファイル(SaveTradeHistoryBlock.zip)を解凍して、

[Libraries]フォルダのファイルを全て ⇒ MT4フォルダ/[Libraries]フォルダ

[Scripts]フォルダのファイル ⇒ MT4フォルダ/[Scripts]フォルダ

に移動してください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケータを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。)

※MT4のバージョンはBuild600以降で動作確認しています。Build600以前のバージョンとはインディケータ等の保存場所が異なってくるので注意してください。

※動作環境 .NET Framework 4.5 がインストールされている必要があります。

 

パラメータ

インディケータの起動時のパラメーターを指定します。

● 起動時に 「全般」タブ の [DLLの使用を許可する] にチェックをつけてください。

setscriptparamter1

● 「パラメータの入力」 タブ

setscriptprameter2

      • DiffTime MT4の日本時間と時差(時間単位)

 

参考

この機能と連動してトレード日記をつけるアプリケーションも公開しています。MT4でトレードした結果が一発でトレード日記に反映される(手動でデータを入力する必要がない)ということです。是非、お試しください。

 

「FX トレード日記帳」アプリ

 

KMFXトレード日記帳」アプリをバージョンアップしました。

 

今回はグラフの表示期間を指定する機能を追加です。

dispdatespan

全体の日記帳データで指定された期間のみグラフに表示するというものです。これで、1週間や1ヶ月単位でグラフに表示して、それぞれトレードを振り返るということができますね。

アプリケーションヘルプはこちらで公開しています。ご自由にご覧ください。

 


「FX トレード日記帳」アプリ

 

みなさんも自分のFXトレードスタイルで最適な勝率を常に考慮されていると思いますが、勝敗のはっきりしないBreakEvenのトレードはどのように計算していますか?

 

tradejournaltab

ということで今回は「KMFXトレード日記帳」で勝率や損益を計算するために各トレードにフィルターをかける機能を追加しました。どういうことかというと、例えば利益が

「100000円」 と 「 -100円」

の2トレードがあったとします。 この勝率は50%になってしまいますが、この「-100円」を完全にBreakEvenと考えてフィルターをかけて(トレード無として)計算できるようになりました。フィルタはリストの左側のボタンをクリックするだけです 😛

アプリケーションヘルプはこちらで公開しています。ご自由にご覧ください。

 


「FX トレード日記帳」アプリ

 

今日は、ECBの追加緩和でよく動きましたね 😆

ECB預金ファシリティ金利もマイナス金利になったのですが、市場では織り込み済みだと思っていたのですが、思ったよりもユーロが下落しました。ただ、米国債利回りの下落も合わせて、ユーロ急反発、USD/JPYは下落。。。結局、逆にユーロ高になってしまいました。こんな緩和じゃ足りないよってことなんですかね 🙄

私も振り回されて、結局利益は「トントン」になってしまいました・・・

 

今回は「KMFXトレード日記帳」アプリにトレードデータの統計機能を追加しました。

「勝率/買オーダー率/売オーダー率/最大連続勝ち数/最大連続負け数/平均連続勝ち数/平均連続負け数/最大利益(円、pips)/最大損失(円、pips)/平均利益(円、pips)/平均損失(円、pips)」

を表示します。良かったらお使いください。

アプリケーションヘルプはこちらで公開しています。ご自由にご覧ください。

 

これからどのような流れになっていくか楽しみです。
今日の相場の動きはまた勉強になりました。。。

 


[MT4] ファイルインストーラー

 

MT4のインディケータ・EA・DLL・Headerのインストール、、面倒ですよね。インストールと言っても指定されたフォルダにコピーすればいいのですが、MT4のフォルダはとても複雑です。また、MT4のバージョンによって(Build 600 以降と以前)そのフォルダ構成は似ているようでまるで別人 😥 のようになってしまっています。

今回はBuild 600以降の新バージョンに対応したインストーラーを作ってみました。インストールしたいファイルをドラッグアンドドロップしてOKするだけです!

 

Installer2_MT4

 

使い方

 

  1. ダウンロードしたファイル(zip)を解凍して「InstallerMT4.exe」をダブルクリックします。
  2. MT4本体がインストールされている場合「インストールフォルダ(ユーザフォルダ)」にMT4のフォルダが表示されますの正しいかどうか確認してください。
    (※このファイルはC:\ProgramFiles・・・等のファイルではなくMT4の内部構成フォルダです。)
  3. インストールしたい種類のファイルを「インディケータ/EA/DLL/Header」から選択してそのした空白部分に実際のファイルをエクスプローラ等からドラッグアンドドロップしてください。
  4. 正しくファイルが表示されていることを確認して「OK」ボタンをクリックしてください。

※動作条件 .NET Framework 4.5 がインストールされている必要があります。

 

ダウンロード

ダウンロードはこちら。使ってみてください。。 


 

KMFXトレード日記帳

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この記事を読んでいただいているということは「トレード」の記録をつけるという地味なのですが、その大切さを知っている方々だと思います。

トレードの記録はFXを続けていく上で「かけがえのない」資産になりますよね。「KMFXトレード日記帳」は日記の記録を保存するだけでなく、記録を自動的に利益・損失をグラフにしたり、通貨ペアごとのデータに分けたり、またトレード通貨ペアの割りあいを円グラフにしたり・・・・様々な便利な機能があります。

インターネットに溢れている「誰でも勝てる」「あなたもすぐに○億円」・・・というようなアプリケーションではありませんが、「KMFXトレード日記帳」は必ずあなたの資金管理能力つまりトレード力を向上させます。

今回はYahooDLmarketfx-on

DLmarketで購入

で公開させていただきました。こちらにもアプリケーション等の説明もあります。是非お立ち寄りください。(※Yahooの会員の方はポイントもつくのでとてもお得です!)

またアプリケーションの機能等、質問がありましたらどんなことでもお気軽にお問い合わせください。

またこちらでオンラインヘルプは無料で公開していますので、ご自由にご覧ください。

http://kmfxtj.kmshimomura.com

KMFXトレード日記帳が、みなさんのFXトレードの収益が増える手助けになることを願っています!

 

<関連ページ>

こちらに便利な使い方やその他の関連記事を公開しています。

メール送信テスト/設定保存 アプリ

 

メールの送信設定が正しいか、実際にメールを送信してテストするWindowsアプリケーションです。設定内容はCSVファイルに保存できます。ポート番号や、TSL・SSLの設定もできるので、Gmail等でもテストできます。

 

main

 

設定項目

○送信メールサーバ名 (SMTPサーバ名)
○ポート番号 必要な場合は「TLS」か「SSL」にチェックをつけてください
○ログイン名 アカウント名
○パスワード 次回も入力を省略したい場合には「保存する」にチェックをつけてください。
○送信者名 受信側に表示される名前→任意の名前で大丈夫です。(From)
○送信メールアドレス 送信したい相手のメールアドレス (To)

 

ボタン

○テスト送信 テストメールを送信します。件名と本体はアプリケーションが自動的に設定します。
○設定ファイル作成 設定した内容をテキストCSVファイルに保存します。
○保存して閉じる 画面の設定内容を保存して閉じます。内容は次回起動時にも画面に反映されます。
○閉じる 画面の設定内容を保存しないで閉じます。

 

ダウンロード

ダウンロードはこちら。

 

インストール

ダウンロードした「SendMailSettings.msi」をダブルクリックするとインストーラーが起動します。画面に従って進めてください。インストールが完了したら、指定されたインストールフォルダに「SendMailSettings」というフォルダが作成されます。その中の「SendMailSettings.exe」というファイルを実行するとアプリケーションが起動します。

※動作環境 .NET Framework 4.0 がインストールされている必要があります。


FX ロット数を計算する

 

FXトレードで損切り・利食いラインを設定することがあると思います。今回は「資金の何%で損切りする」と決めた場合の最大ロット数を計算します。

    • トレードで使うことができる資産を「総資金」
    • 1回のトレードで損切り・利食いできる最大の資金をの割合を「割合(%)」
    • 現在の値と損切り・利食いの値の幅を「損切り・利食い幅」
    • それぞれのFX業者によって異なりますが、1円動いたときの幅を「通貨単位【1ロットあたり」

で指定したときのロット数の計算式は

(総資金 x 割合)/(損切り・利食い幅 x 通貨単位)

となります。

例えば、「総資産」を100,000円、「割合」を1%、現在の値が100.0円でロングエントリー、損切り値を99.80円、通貨単位は100,000円の場合のロット数は

(100000 x 0.01) / ((100.0 – 99.8) x 100000) = 0.05

となります。

最後にポチッと応援よろしくお願いします。

 

こちらにロット数計算アプリを公開しましたので、興味のある方は是非お試しください。

Tips::

ただ、JPYが絡まない通貨ペアの場合は注意が必要ですよね、、例えばEUR/GBPなんかは「1ユーロに対して何ポンドか」ということなり、現在の値と損切り値の差をとった数値もポンドで表示されているので、換算している通貨が円ならば(日本の人は円換算の人が多いと思いますが 😆 )このポンドを円に換算する必要があります。ポンドは他の通貨よりも円が安い傾向があるので勘違いしないようにしたいですね。。

こちらに関連の記事を投稿しました。ご参照ください。