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メール送信テスト/設定保存 アプリ

 

メールの送信設定が正しいか、実際にメールを送信してテストするWindowsアプリケーションです。設定内容はCSVファイルに保存できます。ポート番号や、TSL・SSLの設定もできるので、Gmail等でもテストできます。

 

main

 

設定項目

○送信メールサーバ名 (SMTPサーバ名)
○ポート番号 必要な場合は「TLS」か「SSL」にチェックをつけてください
○ログイン名 アカウント名
○パスワード 次回も入力を省略したい場合には「保存する」にチェックをつけてください。
○送信者名 受信側に表示される名前→任意の名前で大丈夫です。(From)
○送信メールアドレス 送信したい相手のメールアドレス (To)

 

ボタン

○テスト送信 テストメールを送信します。件名と本体はアプリケーションが自動的に設定します。
○設定ファイル作成 設定した内容をテキストCSVファイルに保存します。
○保存して閉じる 画面の設定内容を保存して閉じます。内容は次回起動時にも画面に反映されます。
○閉じる 画面の設定内容を保存しないで閉じます。

 

ダウンロード

ダウンロードはこちら。

 

インストール

ダウンロードした「SendMailSettings.msi」をダブルクリックするとインストーラーが起動します。画面に従って進めてください。インストールが完了したら、指定されたインストールフォルダに「SendMailSettings」というフォルダが作成されます。その中の「SendMailSettings.exe」というファイルを実行するとアプリケーションが起動します。

※動作環境 .NET Framework 4.0 がインストールされている必要があります。


FX ロット数を計算する

 

FXトレードで損切り・利食いラインを設定することがあると思います。今回は「資金の何%で損切りする」と決めた場合の最大ロット数を計算します。

    • トレードで使うことができる資産を「総資金」
    • 1回のトレードで損切り・利食いできる最大の資金をの割合を「割合(%)」
    • 現在の値と損切り・利食いの値の幅を「損切り・利食い幅」
    • それぞれのFX業者によって異なりますが、1円動いたときの幅を「通貨単位【1ロットあたり」

で指定したときのロット数の計算式は

(総資金 x 割合)/(損切り・利食い幅 x 通貨単位)

となります。

例えば、「総資産」を100,000円、「割合」を1%、現在の値が100.0円でロングエントリー、損切り値を99.80円、通貨単位は100,000円の場合のロット数は

(100000 x 0.01) / ((100.0 – 99.8) x 100000) = 0.05

となります。

最後にポチッと応援よろしくお願いします。

 

こちらにロット数計算アプリを公開しましたので、興味のある方は是非お試しください。

Tips::

ただ、JPYが絡まない通貨ペアの場合は注意が必要ですよね、、例えばEUR/GBPなんかは「1ユーロに対して何ポンドか」ということなり、現在の値と損切り値の差をとった数値もポンドで表示されているので、換算している通貨が円ならば(日本の人は円換算の人が多いと思いますが 😆 )このポンドを円に換算する必要があります。ポンドは他の通貨よりも円が安い傾向があるので勘違いしないようにしたいですね。。

こちらに関連の記事を投稿しました。ご参照ください。