メタトレーダーでGmailを使ってメールを送信するDLL

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MT4でアラートメールを送信してみたい、、、と思ったのですが、自分のメールはGmailでMT4のメール送信機能ではGmailのSMTPサーバーを使えないようですね。ということでGmailのSMTPサーバーでMT4からメールを送信するDLLを作ってみました。GmailのSMTP送信の簡単な技術情報もこちらにまとめてみました。興味のある方はどうぞ。

  • DLLのメール送信関数の定義は、SendAlertMail.mqh を参照してください。
  • DLL関数の使い方はSendAlertMailTest.mq4 を参照してください。
  • DLLのインストール方法はこちらを参照してください。

<SendAlertMailDll>

MT4でGmailのSMTPサーバーを使ってメールを送信します。

※このプログラムはインディケーターではないので、MT4で使う場合には本DLLの関数を使ってインディケーターを作る必要があります。

 

 

ライセンス情報

本プログラムには、OpenSSL Toolkit(http://www.openss.org/)で使用するためにOpenSSLプロジェクトにより開発されたソフトウェアが含まれています。
This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit.

 

GmailでOpenSSLを使ってコマンドラインで送信する

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Gmailでのメール送信を解析するためにコマンドラインでメールを送信したいと思います。

GmailのSMTPサーバーを使う為にはセキュリティー強化のためSSL/TLSで暗号化送信が必要になります。そこで、今回は「※1.OpenSSL 」を使ってメールを送信します。

 

1.ユーザーの認証時に必要となるユーザー名、パスワードをBase64エンコードしたものを作成します。今回はperlを使ってエンコード文字列を作成します。

$perl -MMIME::Base64 -e ‘print encode_base64(“\000ユーザー名\@gmail.com\000パスワード”)’
(※nul文字に\000を使わないといけないみたいです。)

2.以下、コマンド入力した部分を抜粋(※最後の  .も必要です。)

$openssl s_client -starttls smtp -crlf -connect smtp.gmail.com:587
AUTH PLAIN
1.で作成した文字列
MAIL FROM: < 自分のメールアドレス 
RCPT TO: < 相手のメールアドレス >
DATA
SUBJECT: 件名
メッセージ

「AUTH PLAIN」、「MAIL FROM」・・・はメールを送信する為のSMTPプロトコルで定義された※2.識別子です、これで、無事にメールが送信されました。

 

※1.SSL/TLSを実現するためのオープンソースのツールです。(インストールが必要です。)
※2.RFCで定義されていますね、参照してみてください。

 

【MT4 インディケータ】 指定した時間の移動平均線を別の時間のチャートに表示する

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マルチタイムフレームでチャートを分析したい、、、ということで、MA(移動平均線)を使って作ってみました。

 

機能

指定した時間のMAをチャートに表示します。

MultiTimeMAEx_Image
例.1時間足に日足のMA(黄色の線)を重ねて表示

 

インストール

ダウンロードしたファイル(MultiTimeMA.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーター

MultiTimeMA_Image

  • MATimeFrame 移動平均を計算するチャート足を分単位で指定します(例:1440は日足のチャート足となります)
  • MAPeriod 移動平均を算出するバーの数
  • MAShiftCount 移動平均を算出する位置(最新バーからのシフト)
  • MAMode 移動平均の方法を文字列で指定します
  •    SMA:単純移動平均
  •    EMA:指数移動平均
  •    SMMA:平滑移動平均
  •    LWMA:線形加重移動平均
  • MAPrice 適用する価格を文字列で指定します
  •    CLOSE:終値
  •    OPEN:始値
  •    HIGH:高値
  •    LOW:安値
  •    MEDIAN:(高値+安値)÷2
  •    TYPICAL:(高値+安値+終値)÷3
  •    WEIGHTED:(高値+安値+終値×2)÷4

追加

maintag

  • こちらにインディケータを組み合わせてサインをつくることができるアプリケーションを公開しています。今回のインディケータより高機能版で、さらに様々な機能が追加されています。是非お試しください。

ダウンロード


パスワードはこちら。

メタトレーダーのDLLをインストールする

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1.配布されたDLL (拡張子 ex4 )を以下のフォルダに保存する

MT4のインストールフォルダ¥experts¥libraries

(※MT4のインストールフォルダ

例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4)

2.配布されたヘッダー(拡張子 mqh)を以下のフォルダに保存する

MT4のインストールフォルダ¥experts¥include

※ヘッダファイルがない場合にはこの項目は必要ありません。


※注意事項 (2014/2/10)

MetaTrader 4 がバージョンアップされました。このバージョンアップによって、インディケーターやEAやDLLがインストールされるフォルダーが変更になりました。この変更により、バージョンBuild 574 以降のMetaTrader 4がインストールされている環境では上記の「experts」フォルダが「MQL4」になりました。

例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4¥MQL4¥Libraries
例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4¥MQL4¥Include

実際に有効な保存フォルダはMT4メニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」で開かれるフォルダになります。ユーザー毎に異なる「8A7614876B・・・」のようなフォルダができてその下に固定のフォーマットのフォルダができるというわけです。また、以前のバージョンでインストールされていたインディケーターなどは新しいバージョンのMT4のインストール時に自動的に新しいフォルダにインポートされるようになっていますのでそのまま使うことができます。ただ、DLLを使ったEAやインディケーターが使えなくなるといった現象もでるかもしれません。

 


【MT4 インディケータ】 DMI、+DIと-DIのクロスでアラート音を出す

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MT4Icatch

トレンドの転換を捕まえたい、、ということで、DMIを使って作ってみました。

 

機能

+DIと-DIがクロスした時点でアラート音が鳴ります。

インストール

ダウンロードしたファイル(DMICross Alert.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

DMICross Alert

  • DMI_Period DMIを算出する期間

 

ダウンロード


パスワードはこちら。

【MT4 インディケーター】 ADXの数値でアラート音を出す

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MT4Icatch

トレンドの有無を知りたい、、ということで、ADXを使って作ってみました。

 

機能

ADXの数値が指定された値よりも大きくなった場合にアラート音が鳴ります。

インストール

ダウンロードしたファイル(IchimokuSanyaku Alert.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

ADXBreak Alert

  • ADX_Period ADXを算出する期間
  • ADX_Data ADXのデータ(※この数値よりも大きい場合にアラートが鳴ります。)
  • AlertLength アラート音が鳴る間隔(秒数)(※アラート音が鳴ってから指定秒数経過後にアラート状態になっている場合は再度アラート音が鳴ります→ただし、前回からADXのアラート状態が続いている場合にはアラート音は鳴りません。)

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パスワードはこちら。

【MT4 インディケータ】 指定した時間足のボリンジャーバンドの値を別の時間足のチャートに表示する

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マルチタイムフレームで分析したい、、ということで、異なる時間チャートのボリンジャーバンドの偏差をラインで表示するインディケーターを作ってみました。

 

機能

指定された時間足のボリンジャーバンドの偏差値の水平ラインを現在表示している時間足のチャート画面に表示します。

インストール

ダウンロードしたファイル(MultiTimeBLBand Alert.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

MutiTimeBLBand_Image

  • BL_Period ボリンジャーバンドの移動平均期間
  • Add_Level ボリンジャーバンドに追加する偏差の総数(例.2 → ±2σ のバンドが表示されます。)
  • Get_Period 基準となる時間足(分単位)→ここで指定された時間足のボリンジャーバンドの偏差値の水平ラインを全ての時間足のチャートで表示します。
  • Line_Color 水平ラインの色

ダウンロード


パスワードはこちら。

【MT4 インディケータ】 RSIの範囲外でアラート音を出す

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相場の買われ過ぎ、売られ過ぎを捕まえたい、、ということで、RSIを使って作ってみました。

 

機能

指定されたRSIレベルの範囲外になった場合、アラート音が鳴ります。

インストール

ダウンロードしたファイル(RSIBreak.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

RSIBreakAlert_Image

  • RSI_Period RSIを算出する期間
  • Level_High 「Level_High < 価格」 の場合にアラート音が鳴ります
  • Level_Low 「価格 < Level_Low」 の場合にアラート音が鳴ります
  • AlertLength アラート音が鳴る間隔(※価格が連続してアラート音が鳴る範囲にある場合)

追加

maintag

  • こちらにインディケータを組み合わせてサインをつくることができるアプリケーションを公開しています。今回のインディケータより高機能版で、さらに様々な機能が追加されています。是非お試しください。

 

修正

  • ずっとアラート状態になっている場合には、非アラート状態(Level_Low < 価格 < Level_High)になるまでアラート音が鳴らないようにしました。

ダウンロード


パスワードはこちら。

 

【MT4 インディケータ】 出来高の増加でアラート音を出す

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相場の出来高の急激な変化を捕まえたい、、ということで、作ってみました。

 

機能

現在の出来高が指定されたローソク足の過去のn本の平均のx倍になった場合、アラート音が鳴ります。

インストール

ダウンロードしたファイル(TradeVolume Alert.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

TradeVolumeAlert_Image

  • Volume_Data 過去の出来高の平均の倍数(x)
  • Candle_Count 現在のローソク足から平均を算出する過去のローソク足の本数(n)
  • AlertLength アラート音が鳴る間隔(秒数)(※アラート音が鳴ってから指定秒数経過後にアラート状態になっている場合は再度アラート音が鳴ります)

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パスワードはこちら。

【MT4 インディケータ】 チャート画面にスプレッドを表示する

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指標発表、取引きが薄い相場ではスプレッドの拡大が気になりますよね、、ということで、作ってみました。

 

機能

チャート画面に現在のスプレッドが表示されます。(※価格の更新毎にスプレッドが最新のものとなります)

インストール

ダウンロードしたファイル(SpreadLabel.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

SpreadLabel_Image

  • Object_Color テキストの色
  • Object_FontSize テキストのフォントサイズ

ダウンロード


パスワードはこちら。