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【MT4 インディケータ】 ストキャスティクス範囲外クロスでアラート音を出す

 

買われ過ぎ、売られ過ぎを捕まえたい、、ということで、ストキャスティクス使って作ってみました。

 

機能

ストキャスティクス、指定範囲外で、ゴールデンクロスorデッドクロスした場合、アラート音が鳴ります。

インストール

ダウンロードしたファイル(StochasticCross Alert.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

StochasticsCross_Image

  • KPeriod  %K
  • DPeriod %D
  • Slowing スローイング
  • UpperLevel この値より上の位置でデッドクロスしている場合にアラート音を出します。
  • LowerLevel この値より下の位置でゴールデンクロスしている場合にアラート音を出します。
  • AlertLength アラート音が鳴る間隔(※価格が連続してアラート音が鳴る範囲にある場合)

※注) 本インディケータを起動してもウィンドウ・サブウィンドウには表示されません。ストキャスティクスラインを表示したい場合には別途該当するインディケータを起動してください。

追加

maintag

  • こちらにインディケータを組み合わせてサインをつくることができるアプリケーションを公開しています。今回のインディケータより高機能版で、さらに様々な機能が追加されています。是非お試しください。

 

修正 (ver.101)

  • ずっとアラート状態になっている場合に、指定された秒数(AlertLength)毎にアラート音を鳴らす機能を追加しました。

ダウンロード


パスワードはこちら。

【MT4 インディケータ】 相場の急激な変化でアラート音を出す

 

相場の急激な動きを捕まえたい、、ということで作ってみました。

 

機能

現在のローソク足が指定されたローソク足の過去のn本の平均のx倍になった場合、アラート音が鳴ります。

インストール

ダウンロードしたファイル(BigMove Alert.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

BigMoveAlert_Image_2

  • candle_count 現在のローソク足から平均を算出する過去のローソク足の本数(n)
  • times_data 過去のローソク足の平均の倍数(x)
  • AlertLength アラート音が鳴る間隔(秒数)(※アラート音が鳴ってから指定秒数経過後にアラート状態になっている場合は再度アラート音が鳴ります)

 

修正

  • パラメーターにアラート音の鳴る間隔を追加しました。

ダウンロード


パスワードはこちら。

【MT4 インディケータ】 チャートに世界の為替市場の時間帯を表示する

 

MT4の時刻表示は世界標準時を基準に表示されていますよね。
FXが世界のマーケットなので、それで慣れればいいんですが・・・
やっぱり日本の時間で、、、ということで作ってみました。

 

機能

日本時間を表示して、主な世界の為替市場の時間帯が分かるように色分けして表示します。

インストール

  • ダウンロードしたファイル(WorldMarketTime.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。(※インストール方法はこちらを参照してください。)

パラメーターの説明

Explain1

  • color_tokyo、color_london、color_newyork、color_sdnyはそれぞれ東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場、シドニー市場の時間帯を示す色を指定します。
  • 為替市場が株式市場のように特定の時間が正確に決められているわけではないので、それぞれの市場が最も活発になると考えられる時間帯で色分けしました。おおよその目安として時間帯として使ってください。
  • summer_timeはサマータイムがある期間は、’1’ を指定します。この設定はチャート画面全体に共通です。(※例えば、画面をスクロールしてサマータイム有無の時期が切り替わったとしても自動にサマータイムの有無が反映されることはありません。

インディケーター起動後

WorldMarketTime

こんな感じで表示されます。

※インディケーターが表示されない場合は、インディケータ起動後に、MT4を再起動してみてください。

  • MT4の時刻データが重なっていたり飛んでいる場合にはインディケータの日本時間の表示が重なる場合があります。
  • 表示できるチャート足は5分足〜1時間足までです。

修正

  • チャート足間隔を切り替えたときに表示がずれないようにしました。

ダウンロード


パスワードはこちら。

Mac – VMWareで画面キャプチャーをする

 

VMWareでWindows 画面コピーをしたいときMac(10.8.x)のキーボードにはPrintScreenキーがありません。

こんなときには

『ファイル名を指定して実行』 → 『OSK』 

と入力すると 『スクリーンキーボード』が表示されます。その後は、お決まりの

画面全体をキャプチャーしたいなら、そのまま 「PrnScn」。

Windowをキャプチャーしたいなら、Macのキーボードで「alt」を押しながら「PrnScn」。

無事にキャプチャーできました。

 

【MT4 インディケータ】 上下のラインブレークでアラート音を出す

 

MT4でチャートをひたすら眺めているのって疲れますよね、、
ということで現在値の上下に水平ラインを引いてそのラインのどちらかに到達したらアラート音を鳴らすインディケータを作ってみました。。
これでチャートをにらみつける(笑)時間も減るかな。。

 

機能

指定された条件の2本の水平ラインのどちらかをブレイクした場合にアラート音が鳴ります。

インストール

ダウンロードしたファイル(LineBreak Alert.zip)を解凍してMT4にインストールしてください。

※インストール方法がわからない方はこちらを、またインディケーターを簡単にインストールできるアプリもこちらで公開しているのでご自由にお使い下さい。

パラメーターの説明

LineBreak_Alert_image

  • LineColor_Down / LineColor_Up はそれぞれブレイクラインの色を指定します。
  • DownPips は指定された分だけ、現在の位置から価格の低い方向にラインを表示します。(pips)
  • UpPips は指定された分だけ、現在の位置から価格の高い方向にラインを表示します。(pips)
  • AlertLength アラート状態(指定されたラインの上下限値を超えている)の場合、アラート音が鳴る間隔(秒数)を指定します。

 

インディケーター起動後

  • 2つの表示されているラインをそれぞれ移動できます。
  • アラートが繰り返し鳴っている場合には、ラインを現在値から移動させてください。

 

追加

maintag

  • こちらにインディケータを組み合わせてサインをつくることができるアプリケーションを公開しています。今回のインディケータのより高機能版で、さらに様々な機能が追加されています。是非お試しください。

修正(最新バージョン 2014/02/02)

  • アラート状態になっている場合、アラート音のなる間隔を指定するようにしました。
  • チャートの間隔(15分足、1時間足、など)を変えても全ての間隔で共通の値位置で表示するようにしました。
  • MT4を再起動しても、前回の設定が有効になるようにしました。

 

ダウンロード


パスワードはこちら。

インディケーター/スクリプト をMT4にインストールする

 

MT4 でインディケータとスクリプトを使うためには決められたフォルダに各ファイルをコピーする必要があります。最初は少し戸惑う部分もあると思うので、今回はそのフォルダを紹介したいと思います。

 

インディケーターの場合

1.配布されたインディケーター (拡張子 ex4 )を以下のフォルダに保存する

MT4のインストールフォルダ¥experts¥indicators

(※MT4のインストールフォルダ

例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4)

2.カスタムインディケータの中から

Navigator

チャート画面を開いて保存したインディケータをダブルクリックまたはチャート画面にドラッグ&ドロップします。


 

スクリプトの場合

1.配布されたインディケーター (拡張子 ex4 )を以下のフォルダに保存する

MT4のインストールフォルダ¥experts¥scripts

(※MT4のインストールフォルダ

例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4)

2.カスタムインディケータの中から

Navigator

チャート画面を開いて保存したスクリプトをダブルクリックまたはチャート画面にドラッグ&ドロップします。


※注意事項(2014/2/10)

MetaTrader 4 がバージョンアップされました。このバージョンアップによって、インディケーターやEAやDLLがインストールされるフォルダーが変更になりました。この変更により、バージョンBuild 574 以降のMetaTrader 4がインストールされている環境では上記の「experts」フォルダが「MQL4」になりました。

例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4¥MQL4¥Indicators
例:C:¥Program Files(x86)¥**** MetaTrader 4¥MQL4¥Scripts

実際に有効な保存フォルダはMT4メニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」で開かれるフォルダになります。ユーザー毎に異なる「8A7614876B・・・」のようなフォルダができてその下に固定のフォーマットのフォルダができるというわけです。また、以前のバージョンでインストールされていたインディケーターなどは新しいバージョンのMT4のインストール時に自動的に新しいフォルダにインポートされるようになっていますのでそのまま使うことができます。ただ、DLLを使ったEAやインディケーターが使えなくなるといった現象もでるかもしれません。

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