KMFXIndicatorController-KM_Line_Break

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今回は「KMFXIndicatorController」でインディケータ起動からサイン条件の設定までの一例で「レンジブレーク」でサインを出す方法を紹介したいと思います。

1. 「KM_Line_Break」を2つ起動

2. レンジ上限ラインのパラメータを設定

line_u_prm

    • IndicatorNameを指定する(※今回は「LineUpper」)
    • 色を「DarkOrange」にする
    • BreakStateを「UP」にする

 

3. レンジ下限ラインのパラメータを設定

line_l_prm

    • IndicatorNameを指定する(※今回は「LineLower」)
    • 色を「Red」にする
    • BreakStateを「DOWN」にする

※画面はこんな感じになりますね。

linebreak_sample

 

4. 「KMFXIndicatorController」を起動

起動した画面には自動的先ほどセットしたインディケータ「LineUpper/LineDown」が自動的に表示されます。

indcntmain_line_sample

 

5. 「構成」を作成

「上下のライン」のどちらかでサインを出したい(OR条件→構成が複数ある場合はそれぞれの構成でサインが出ます)ので構成名を2つ作ります。「RangeBreak1/RangeBreak2」としました。

indcnt_cnst_sample

 

 

6. 「条件」を設定する

インディケータリストから「RangeBreak1」に「LineUpper」、「RangeBreak2」に「LineLower」を追加してそれぞれ条件を「ON」にします。

indcnt_cnst_rangebreak1

indcnt_cnst_rangebreak2

以上で、「LineUpper」の条件が成立(上のブレーク)するか、または「LineLower」の条件が成立(下のブレーク)すれば、サイン(音またはメール)が出力されるということになります。

今回は構成を複数でOR条件のサインを作ってみましたが、もちろんAND条件の(例えば3つの条件が重なったときとか・・・)場合のサインも作れます。移動平均線の短期・中期・長期が綺麗に揃った「パーフェクトオーダー」のサイン等も簡単に作れますね。

是非、お試しください。

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